
こちらがアーティーチョークになります。これは赤い品種でトゲが多く、緑のものより柔らかくとても美味しいです。
アーティーチョークとは
日本での入手は困難ですが、ヨーロッパやアメリカではポピュラーな野菜です。つぼみを茹でて、少し肉厚になったガクやつぼみの芯を食べます。ガクをすべてとった芯の部分「アーティチョーク・ハート」は軟らかくて食べ応えがあります。デンプン質でほくほくしており、ソラマメとクリを合わせような風味があります。
下準備方法
今回は簡単に時短でレンジでやってみます。苦味をしっかり取りたい場合はボイルがおすすめ!
まずスプーンとボウル、レモン半分、ピーラーを用意してください。
詳しくは動画を御覧ください。
簡単に説明すると。
※ボウルに水をはり、レモンをしぼっておいてください。
しぶですぐに黒くなるので酸化防止として用意します。
1,洗ってからガクの下から2,3枚のところを黄色くなり柔らかいところまで剥がす。
※トゲには注意!
2,上の細かい部分は包丁で落とす。
3,茎をピーラーなどでむく
4,縦半分に切る。
※すぐにレモンを塗るたくる。
5,綿の部分をスプーンで取り除く。
6、レモンをかけ、水を少し入れ、ラップをし、レンジ(500w)で10分ほどあたためる
7,細かく切ってパスタソースと軽く炒めて完成!
実際とてもパスタとの相性はよく、柔らかく甘みがあってとても美味しかったです!そら豆のクセがなく、さらにクリーミーにしたような味わいです。
他にもマヨネーズ、バターをディップとしてガクの下についている実を食べる方法や、オーブンで料理する方法などもあります。
日本だと高級レストランなどでしか食べる機会はないかもしれませんが、もし出会ったら食してみてください!
それでは!